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むし歯の無痛治療

むし歯の無痛治療

虫歯は、お口の中を見てむし歯があると気付き、痛みの出る前に治すというのが一番望ましい方法です。
ですが、見えない場所にむし歯ができ、痛みが出てから気付くということはよくあることだと思います。

私たちの口の中は、多くの細菌(バイキン)がすみついています。
その中の1つ『ミュータンス菌』が主なむし歯の原因菌です。
むし歯は、この菌が食べ物の中の砂糖をエサとして、歯の表面にネバネバした物質を作り出します。
この物質にむし歯菌などが更にすみつき、どんどんふえていわゆる『プラーク』を形成し、やがては、エナメル質が酸で溶かされむし歯を作っていきます。

これを防ぐためには、日頃のブラッシングが不可欠ですが、一度なってしまったむし歯は、1日でも早く治療されることをご提案します。
度合いが軽ければ、最小限の切削でなるべく健康な歯の部分は削らずに残して治療できます。
現在では、高品質のレジン(プラスチック素材)が多く出てきたことにより、この治療も可能になってきております。

治療にあたって、当院では無痛での治療が基本です。
「歯医者は痛いところ・・・」というイメージをお持ちの方も多いかと思いますが、当院では出来る限り、患者さまに快適に治療をして頂くようにしております。

表面麻酔そのための取り組みとして、まずほとんどのケースで麻酔の前に「表面麻酔」をおこなっています。その後、通常使用される針よりも、かなり細い針で麻酔を行います。これで針が入る際のストレスや痛みを緩和しているのです。

また、麻酔のときの不快感は、麻酔液が冷たいことによる刺激があります。当院では浸潤麻酔薬をウオーマー(デントロニクス製)で温めて使用しており、麻酔時の不快感を最大限なくようにしております。
尚、初期のむし歯の発見はなかなか難しいため、定期検診をご提案いたします。

口内炎の治療について

【口内炎とは】
口内炎は粘膜が赤くなって食物がしみる程度の軽い症状のものから、糜爛(びらん)や潰瘍、水疱、偽膜ができるものまで、程度によって異なります。その多くは痛みを伴います。
約1週間~10日ほどで治りますが、それ以上続くようであれば受診しましょう。

【当院の口内炎の治療法】
口内炎の治療について当院では、口内炎が起こっている患部に、レーザーを照射します。
レーザーで治療することにより皮膜ができて、接触部の痛みが軽減され、治癒も早くなります。
口内炎のレーザー治療に関しては、一回の治療で、かなりの効果が期待できます。
口内炎と口唇ヘルペスは見分けが難しいため、まずは、一度当院までご相談下さい。
適切な治療方法で、あなたの悩みを解決します。

知覚過敏の治療について

■知覚過敏とは
冷たいものを口にしたときに歯がしみる、これが知覚過敏です。その原因については一般的にあまり知られていません。しかし、実は身近な生活の中にも原因が潜んでいます

知覚過敏の治療について例えばストレスの多い現代の生活。気がつくと歯を強く噛みしめていませんか?
かみ合わせや歯ぎしり等で歯の一部に負荷がかかると、表面を覆っているエナメル質に小さいヒビが入ることがあります。また、間違ったブラッシングでエナメル質がはがれてしまうこともあります。

歯の表面を覆って象牙質を守っているこのエナメル質が誤ったブラッシングによってはがれてしまうと、象牙質が露出してしまいます。またプラーク(細菌のかたまり)が原因で起こるむし歯や歯周病等により歯ぐきが下がったりして象牙質が露出する場合があります。
露出した象牙質にある象牙細管を通じて、歯髄(歯の神経)が直接刺激される為、歯に瞬間的な痛みが生じるのです。これを知覚過敏といいます。

■知覚過敏の治療方法
知覚過敏には、
・フッ化物の塗布
・歯科材料(レジンや歯科用セメントなど)で痛みのある部分をカバーする
・しみる部分へのレーザー照射

などの治療が効果的であるといわれています。
しかし、知覚過敏の原因には色々なものがありますし、検査の結果痛みの原因が知覚過敏ではないということが判明することもありますので、上記以外の治療が必要になることもあります。
知覚過敏でお悩みの方はお気軽に、当院までご相談下さい。
※健康保険適応で治療可能です

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